はてなブログ(仮)

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旦那の愚痴はのろけの一種

妻と占いの話をしていて、占いが趣味の友人のことを思い出した。占いをする方。


大学の頃、私の手相をみてもらったら、「22歳と25歳に彼女ができる。結婚は・・・結婚しない人生もアリなんじゃない?」と言われた。
本当に、22歳と25歳のときに彼女ができた。
驚きと同時に、結婚できないかもしれないと落ち込んだが、今、結婚している。


また、私が24〜25歳の頃に、この友人とチャットをしていると、私が大学時代に片想いしていた女性からチャットの通知が来た。
彼女はその頃には沖縄を離れ、婚約していた。


占いの友人と、片想いしていた女性と、しばらく同時にチャットをしていた。これは2窓と言い、ネチケットとしては良くありません。


ふと、その彼女と、婚約者の相性を、友人に占ってもらおうと思い、生年月日を聞いて、占ってもらった。
すると、婚約者はワガママ、だったか何だったか忘れたけれど、要は「相性は悪い。」というようなことを言われた。
それを女性に伝えると、「そうかなあ、そういうところもあるかも。」と言いながらも、気にしていないようだった。ラブラブなんだな、と思った。


それから何年かたって、彼女と旦那がうまくいっていないという話を、彼女から聞いた。
その話を妻に言うと、妻は「旦那とうまくいってないって、どういう風に?」と聞いてきた。
あれ?間違えたかな?
私は「占いは当たることもある。」と言いたかったんだけど。


「旦那とうまくいっていない。」
改めて見てみると、パワーワードである。
昔、片想いしていた女性が「旦那とうまくいっていない。」と言うので相談に乗る図。
不倫感がある。


いやいや、相談に乗ってないです。
また、直接彼女が「旦那とうまくいっていない。」と言ったわけではなくて、近況を報告したときに旦那の愚痴っぽいことを言っていたので、私が「旦那とうまくいっていない。」と要約したのだ。


浮気みたく思われたら嫌だなーと思って話を別の方向に持って行こうと思うが、何も思い浮かばない。


妻が言う。「旦那の愚痴はのろけの一種なんだよ。」
「そうなんだ。」
「そうだよ、DVとかじゃないんでしょ?」
「そんなことは言ってなかったなあ。」
「じゃあ大丈夫だよ。どうしてもムリなら離婚するでしょ。」
いや、まあ、のろけならいいんだけど。どこまでどうなのかは分からない。本人しか。


今、私は妻とうまくいってると思っている。
逆に、妻が私に冷たかったり、怒りをぶつけることが毎日だったとしたら、つらいだろうなあ、と思ったのだ。
私は恵まれているな、と思った。
逆に、職場の係員には恵まれておらず、今日は半ば無意識に年休を取った。

 

第三者の疲弊

先日、意味不明なこと(意味は分かるが)を言う係員についてエントリーで触れた。その係員をAとする。
今日、そのAに対し、係員Bがキレた。
「迷惑なんだよ!帰れ!帰って来るなよ!帰って来たら文句言い続けるからな!」と怒鳴った。
Aは私のところに来て、「どうしたらいいですか。」と聞く。
分からない。


BはAを睨み続け、「謝れ!謝れよ!」と怒鳴り続ける。
普通の係長なら「まあまあ、Bさん、落ち着いて。」と言うのだろう。
BはAとケンカする気満々だ。
私はどうしていいか分からなかった。


少し考えて、課長に電話をした。
課長は年休を取っていたのだけど。
「どうしたらいいですか。」
課長は「じゃあちょっと行くから。」と言ってくれた。


課長を待っていると、部長がやって来て、AとBを部長室に連れて行った。
最初から部長に連絡すれば良かったかな、課長は年休を取っていたのだから。


しかし、相当疲弊した。
ここで仕事を続けていく自信がない。
この気持ちをもし、AとBが聞いたらどう思うだろうか?
どっちも「被害者は私なんですけど?第三者の係長がどうして疲弊してるんですか?」と思うかもしれない。


それから課長もやって来て、部長やBと少し話をして帰って行った。


この険悪な雰囲気で、明日も仕事をしなければならないのだろうか?


就業後、AとBが帰り、他の課の人達が数人集まり、感想戦が行われた。
感想戦の意味はよく分からないが、語呂がいいので使ってみた。


「今日の揉め事はどんな経緯だったの?」
私は話す。
周りは面白そうに聞いてくれる。
面白そうに聞いてくれて、気が軽くなる部分もあるが、周りの職員との隔たりを感じる。あくまで他人事。


他の課の職員が「Cさんは大丈夫なの?」と、Cに聞いた。
Cは、同じ係の係員だ。
Cは言う。「大丈夫ですよ。面白いし。」
面白いのかよ!


私はCに、「オレはツラい思いしてるのに、Cさんは面白いんだ。」と言った。
するとCは「係長は、面白さが分かってないですよ。」と、深いようなナメたようなことを言う。


Cも疲弊して潰れるより、面白がってくれる方がマシだ。
しかし、私が疲弊し続け、潰れてしまったら、AもBもCも、「何で係長が?」と思うだろうか。

ゆーきーは何も言わない

「ゆーきーって本当に何も言わないんだね。」
と妻が言った。


職場の係員の、意味不明な言動に対する愚痴を毎日、妻にこぼしている。
数日前の言動について、「上司に言った方がいい。」と、妻は言った。
係員の言動は、上司も知っている。
意味不明と書いたが、意味不明ではない。意味は分かる。しかしそれは、私の許容範囲を超える言動であった。


妻は、上司に対応を促すべきだと言う。
私は上司に、「◯◯さんへの対応については、様子見ですか?」というような聞き方をした。
上司は「どうしようもないよね。」と答えた。


妻はそれを聞き、「それだけ?」と私に聞いた。私は「それだけ。」と答えた。
上司が係員の言動を知ってて何もしないのなら、私が何か言う必要があるのだろうか?
それから妻は、「ゆーきーって本当に何も言わないんだね。」と言ったのである。


この言葉には、この話以外のことも含まれているように感じた。
長女(4)が生まれたとき、私は育休を取ったのだけど、4か月。本当は半年取りたかった。
妻に2〜3度、「半年取りたい。」と言ったのだが、反応が鈍く、「そんなにいらないんじゃないかなあ。」と言った。
妻がいらないなら取る理由もない。
私は引き下がった。


それから3年経ち、次女が生まれることとなる。
妻が育休を申請する際、「どうせだから余裕を持って取りたい。」と言った。
それを聞いて私は、長女のときに、育休を半年取らせてくれなかったことを思い出した。
人には厳しいのに、自分には甘いのか!
そして妻に、「私は、育休を半年取らせてくれなかったことを根に持っている。」と伝えた。
すると妻はたいそう驚き、「えっ、いつの話?!だったらその時言えば良かったじゃない!」と言った。
頭が床に落ちるような気がした。
相手の言うことを聞いたのに、私が悪いのか。
(当時の部署では、育休を取るのは難しかった。)

 

まあ、そういうことが含まれている気がした。「何も言わない。」には。

 

そして、今日も、係員に、意味不明なこと(意味は分かるが)を言われた。
これは、上司に進言せねばなるまい。
このまま黙っていて、上司に「ゆーきーは大丈夫だと思っていた。」と思われても困る。

このままではオレも意味不明な言動をするようになるかもしれない。


しばらく考えた後、メールで伝えることにした。
係員の目を気にしながら、3メートルも離れていない上司にメールをする。
それを読んで上司は「どうしたもんかねえ。」と言った。
どうにもならないだろうな、と私は思った。

『タスク管理ゼミ沖縄』の懇親会に参加した

『シゴタノ!』の佐々木さんによる『タスク管理ゼミ沖縄』の、懇親会に参加した。
セミナーにも参加したくて、申込開始したときには申込したのだけれど、約3週間前になって、長女(4)の保育園の行事があることが判明した。


本音としては長女の行事よりもセミナーに参加したいのだけれど、やはりそれは親としてダメな気がする。なので折衷案として、懇親会だけでも参加したいと思った。
(『親として』と言えば、懇親会で、「8月1日に妻が出産予定なのだけど、『7月29日は佐々木さんのセミナーがあるから避けてくれ。』と妻に言った。」と言っていた人がいて、やばいなと思った。)


懇親会に参加と言っても、長女の行事は、お知らせによると16:00〜16:45の予定である。懇親会は17:00〜19:00の予定であった。
家から懇親会場までは空いてて30分、混んでたら1時間はかかるかもしれない。でも1時間でもいいから行きたかった。


だって、このセミナーは1年に1回あるかないかである。来年はないかもしれないのです。
なぜかと言うと、これは書いていいのか分からないけれど、いいと思うから書くのだけれど、注意されたら消します。佐々木さんの家族の沖縄旅行のついで、なのである。
つまり、佐々木さんは仕事で来ているわけではない。仕事で来たら大損のセミナーなのである。(定員11名、参加費3,000円、満員でも33,000円だ。格安航空券とビジネスホテルを使えば大損ということもないだろうが、そこまでして来る理由がない。)

 

ということは、佐々木ファミリーが「来年はハワイに行こう。」となれば、セミナーは開催されないのである。貴重なセミナーなのだ。貴重なセミナーなのになぜみんな来ない。


佐々木さんを仕事で呼べる参加費を払ってくれる参加者数があればいいと思うけれど、今日ですら6〜7名なので、それは厳しい。私は1万円でも払います。


さて、保育園の行事は、運良く16:15で終わった。行事というのは、地域のお祭りでお遊戯をするというもので、本当なら出番が終わったら出店で何かを買って、のんびり他のステージを眺めたりするのだろうけど、さっさと帰った。長女、次女(1)、すまない。
妻にも申し訳なく思いつつ、アパートの駐車場で妻子を降ろし、懇親会場へ向かう。


そこでまた問題である。
車のカーナビとスマホGoogle Mapが違うルートを示すのだ。
迷う。
私はGoogleを信じることにした。
すると無事、17:30には会場に着くことができ、懇親会も19:30までだったので、2時間は懇親することができたのだった。

宜野湾にあったハワイアン雑貨のお店

宜野湾の58号線を、車で通ったので思い出した。
ここにはハワイアン雑貨のお店があった。
(前にもブログに書いたことがあるかも知れない。)
もう、何年も前のことである。
ちょくちょく通っていた。
ハワイが好きだったわけではない。
スタッフの2人が面白くて通っていた。
初めてお店に入ったときも、
「お兄さん、サボり?」
と声をかけてきた。
その日は午後から年休を取り、無計画にドライブするという、2児の父である今としては信じられないような独身貴族ライフをエンジョイしていた。
私は知らない人とのおしゃべりが得意ではないし、接客業のセールストークにはストレスを感じてしまう。
そのスタッフたちは、くわしく商品の説明をしてくれたのだが、半分以上は冗談だった。
「これだけ説明したんだからそろそろ買ってくれ。」という雰囲気が全くなかった。
おしゃべりが延々続いた。(8割方スタッフの2人がしゃべっていたが。)
客が全然来なくてヒマだったのだろうか。
お店であることは私も重々承知しているので、ちゃんと何かは買って帰った。
だけど、それはその商品そのものが欲しかったというより、スタッフとのおしゃべりが楽しかったお礼という意味合いが強い。
正月休みにお店に行ったら、「もうおみくじ引きました?」と聞くので「まだです。」と答えると、「じゃあおみくじを引かせてあげましょう。」と言って、手書きでふざけたおみくじを書いてくれた。
「私、切り絵が得意なんですよ。」と言うので、このボケにどうオチをつけるのか待ち構えていたら、本当に切り絵が上手かった。(仕事中に切り絵を作ってくれた。)
私が冗談で「メガネをかけると売り上げが上がる」と力説したことがあって、数か月後、お店を訪れると、2人がメガネをかけてくれたこともあった。
Barとかなら毎週でも通いたいくらい楽しかったが(飲めないけど)、ハワイアン雑貨のお店である。
そんなしょっちゅう買うものもない。
おしゃべりするためだけにしょっちゅう通うのも失礼だろう。
3か月〜半年に1回ぐらいのペースで通うのが2〜3年続いただろうか。
別れは突然だった。
お店に行くと、スタッフが2人とも変わっていたのである。
すごい衝撃だった。
2人同時にいなくなるとは。
2〜3年、ずっとあの2人がいたのに。
すごい衝撃で、スタッフに何も聞けなかった。
しばらくして、スタッフが「このお店は初めてですか?」と聞いて来たので、「何度か。」と答えた。
前のスタッフは、1人は地元に帰り、1人はおめでたで辞めたと言った。
そういえば以前、地元に帰ろうか迷っている、と言っていた。
そしてもう1人は、少しお腹が大きかった気がする。
新しいスタッフのセールストークはやっぱりストレスだった。
小さい木箱を買ってすぐに帰った。
それからまた2〜3年後、お店自体がなくなっていた。

 

祝儀袋は10円ので良い

弟の披露宴だった。
私は受付係をした。
受付係をして気づいたのだが、
祝儀袋は1枚10円のヤツが良いということである。
今日は兄弟の披露宴なので、多めにお金を包むし、少々お高めの祝儀袋に包んだ。
普段も、100〜200円の祝儀袋をコンビニで買う。
少し高い祝儀袋は、受付で受け取るまでは良いのだが、祝儀袋は、すぐに袋やバッグに詰めなければならない。
袋に詰めるときに、かさばるのである。
また、名前を書く短冊も取れそうだ。
また、披露宴が終わって、新郎新婦が何をするかというと、祝儀袋からお金を取り出す作業である。
高い祝儀袋はお金が取り出しにくい。
全く良いところがない。
その点、10円の祝儀袋は良い。
かさばらない、開けやすい。
皆さんも10円の祝儀袋を使いましょう。

長女(4)の初恋?

昨日、保育園の夕涼み会でした。

暑かったけど。

そこにY君が来ていました。

Y君は前年度までこの保育園にいて、今年度は別の幼稚園。

Y君のお父さんに聞くと、保育園からお知らせが来ていたとのこと。

長女(4)はY君ととても仲が良く、いつも遊んでいた。

男男しておらず、穏やかなタイプ。

今でも時々、「Yと遊びたい。」と言う。

異性として好きなのか、友達として好きなのか。

私が先にY君を見つけたので、慌てて長女(4)を呼んだ。

しかし長女(4)は、Y君がいると知ると、逃げて行った。

恥ずかしかったのか?

私は何度も長女(4)を呼び、捕まえて近くまで連れて行ったのだが、やっぱり逃げて行った。

これは恋愛に苦労するタイプだ!

好きなものは好きと、言える気持ち、抱きしめていろ!

まあでも、4歳ってこんなものかもしれないね。

夕涼み会が終わり、車に乗ろうとすると、Y君のお父さんがY君を連れて来た。

長女(4)はしゃべらず、Y君もしゃべらなかった。

手と手をタッチして帰って行った。

好きだよと言えずに初恋は〜。

 

実は私とY君のお父さんは同じ職場なのだけれど、私もY君のお父さんも口数が少ないので間が持たない。

だから「ウチの子と遊ばせようよ。」と言えないのだった・・・