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徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

子どもの高熱が4日続いたら肺炎を疑いましょう

※これは、2014年5月2日に書いたものを再掲したものです。

 

タイトルについての話をします。

今、1歳の娘が肺炎で入院しているからです。

熱が出た1日目と3日目に小児科に行きましたが、肺炎だとは言われませんでした。

3日目の小児科で、肺炎だとは分からなかったのでしょうか?

分からなかったのでしょうね。

3日目までは肺炎じゃなかったのかもしれません。

4日目、妻は仕事へ行き、私は仕事を休んで娘の看病をしていました。

午前中は解熱剤のおかげで37〜8度。

そして楽しそうに遊んでいました。

17時頃、熱を計ると39度。

解熱剤を投与しますが熱が下がりません。

ボーッとしています。

18時を過ぎて、妻が帰って来ました。

妻「まだ39度あるの?!4日も続くなんておかしいよ!救急連れて行った方がよくない?」

オレ「そうかなあ・・・昨日も連れて行ったんだし・・・明日でよくない?」

妻は小児救急医療電話(#8000)に電話をしました。

いろいろ容体を伝えた後、最終的に「肩で息をしているようなら救急に連れて行った方がいいのでは」と言われた。

妻「肩で息してるよね?」

オレ「そう?お腹じゃない?」

ことごとく「救急外来に連れて行かなくても」と思うオレ。

救急外来というのは相当酷くないと行ってはいけないのではないか、昨日も小児科行った、午前中元気だった、という3つの理由があった。

妻は、母として心配、という当然の理由の他に、2歳の頃、熱を出して毎日小児科に通っていたが、どんどん衰弱していき、1週間目に大きい病院でみてもらったら肺炎で、1か月入院したという経験があったので、余計に心配だったようだ。

まあ、それは30数年前の話で、医療は進歩していると思いたい。

結局救急外来へ行き、レントゲンを撮ったら肺炎と診断されたのだった。

1日目と3日目の小児科は小児科のみの医院で、救急外来で行ったのは総合病院。