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徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

チェックリストは救ってくれなかった

上司が、全てのデータをチェックすると言い出した。

私は知っている。そこには地雷が埋まっている。何年も前に前任者が犯したミスという地雷が。

私は知らない振りをしてきた。何年も前の前任者によるミス。そんな地雷でしにたくない。

地雷を無傷で処理できるとは到底思えない。社会的にも炎上するかもしれない。前線の私も。指揮を取る上司も。それを上司は分かっているのだろうか?

私はいつもミスを恐れてきた。だからチェックリストをちまちまチェックしていたのに。

チェックリストは他人のミスから私を救ってくれなかった。恐らく大事件や自然災害からも私を救ってくれないだろう。

茫然として、ちまちまとしたチェックリストを見ていられなくなった

だからと言って、チェックリストを捨てるのか?恐らく、救ってくれていた事件もあったのだろう。事件は起きていないのだから。

逆に、事件事故が起こったときにこそちまちまとしたチェックリストが必要なのかもしれない。

それに向かうメンタルがあるかどうか。