徒然日記(仮)

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ツチヤタカユキ

オードリー若林、作家見習い・ツチヤタカユキに大阪で再会「現在は児童館に勤務」 | 世界は数字で出来ている

ツチヤタカユキ氏のことは上記のブログで知った。
そして最近下記のサイトを読んだ。


最初のブログでは、ツチヤタカユキ氏は、お笑いの才能のある、コミュ障というイメージだった。
しかし、本人の書く文章では、違った。
お笑いの才能があるのではない、本人の努力で獲得したのだ。
しかもいろんなものを犠牲にして。
本人のパラメーターを、お笑いのみに振った。
HP、MP、防御力、攻撃力、お笑いがあるとしたら、HP1、MP1、防御力1、攻撃力1、お笑い100に割り振った、あるいは経験値をお笑いのみに充てた。

またそれが、若林が伝えるツチヤタカユキ氏像とは違って受けるのだ。
まあ、ラジオを聴かず、ネットの書き起こしのみなのは外野どころか球場外で、言及するのははばかられるのだが。
若林が伝えるのは「アイツホント変なんだよ」と、まあ、芸人だし、おもしろく伝えるんだけど、本人の文章は笑えない。
おもしろおかしく書いてないからだけど。
苦悩する天才。
ああ、彼のネタを知らなくてすみません。
毎日命を削っているようだ。

お笑いって何だろう。
楽しいものだと思っていたけど、お笑いを作る人は、苦しみの中にいるのだ。
いや、楽しく作ってる人もいるだろうけどね。

リアルでの、コミュニケーションが苦手な人は何を考えているか分からない。
私も苦手だ。
若林にも、劇場の責任者にも「すみません」ぐらいしか言えてないような感じを受ける。
実際は分からないけど。
しかし彼の文章を読むと、たくさんのものを抱えている。
しゃべらないからと言って、なにも考えてないわけではないのだ。

全く彼をディスるつもりはなくて、一言で言うなら「すげえ・・・」