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徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

瞑想のコツ

瞑想のコツに気づきがあったので、書き記す。


と言っても私は瞑想初心者で、
本などにあるような瞑想の素晴らしい効果を体感したわけではない。
初心者と言っても何年も独学で瞑想にトライしているが、ダメだ。
最近ようやく、25メートル泳げるようになった感じだ。
水泳で言えば。


さて、そのコツとは、
心の中でマントラを唱える瞑想であれば
マントラはできるだけ小さく』
呼吸に意識を向ける瞑想であれば
『呼吸はできるだけ小さく』


『脳の右側で描け』という本に、
『純粋輪郭画』というレッスンがある。
これは、「手のひらのシワを描く」というものだ。
なぜこれをするかというと
脳を右脳モードにするためだ。
(本では『Rモード』と呼んでいる)
なぜこれをすると右脳モードになるのか?
左脳は、「手のひらのシワを描く」というような
退屈で、
役に立たず、
言語化できない
作業を嫌うらしい。
左脳が嫌いな作業をしていると
左脳が引っ込み、
右脳が作業をし出すというわけだ。
(「右脳、左脳という区別はできない」などという話はここで立ち入らない)


瞑想も右脳モードだと仮定すれば、
「手のひらのシワを描く」ように、
退屈で、役に立たず、言語化できないような
マントラや呼吸にすべきなのだ。