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徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

ブログの読者

ブログを書くのに行き詰まる原因として

「誰が読んでいるのか分からない」

というのがある。

 

公開するということは

「読んで欲しい」

と思っているからで、

誰が読んでいるのか分からないというのは欲求不満だ。

他には

「書く気がしない」

というのもある。

具志ブログ(β版)で具志さんが

「10年前の俺にメッセージを届けたい。」

と書いていた。

blog.gushijiro.com

また、

「そのうち、検索キーワードとかブクマコメントやらで、顔がみえてくるんじゃないかと思ってる。」

とも書いている。

私のブログの顔が見える読者として、妻が挙げられる。

しかし、

「妻に伝えたい!」

という気持ちがあったなら直接伝えているはずで、

ブログに書くモチベーションとしては低くなる。

(妻はこれを読んで

「じゃあ直接伝えろよ!」

と言うかもしれない。)

 

あとは具志さんがよく読んでくれているようなので、

顔が見えると言えば見える。

じゃあ具志さんに何か伝えたいことがあるのかというと、

そんなない。

 

『10年前の俺』

はどうだろう。

 

うーん、そんなに頭を悩ませながら書くほどのものか?

私のブログは。

プロブロガーじゃないんだし。

結局、

「書きたいときに書けばよくね?」

という気持ちになる。