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徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

読書感想『BORN TO RUN』

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”

BORN TO RUN 走るために生まれた~ウルトラランナーVS人類最強の”走る民族”


『BORN TO RUN』を読んだ。
いや、読んでいる途中。
読んでいると、走りたくなる本だ。
まだ読み終えていないのに、走りたくなって、裸足のままで家を出飛び出す。(ウソ)

ジョギングを数か月やってやめたのは2年前だったか。
NAHAマラソンに出ようと思い立ち、ジョギングを始め、NAHAマラソンの抽選に外れたのでやめた。
あと、子どもが保育園に行くようになって、あれこれやってたら1日が終わるし。

まだジョギングウェアはあった。
着替えて走り出す。
ふくらはぎに負担を感じる。
肩に負担を感じる。
10分走っただけでキツくなり、歩く。
これでいい。
今日は、快感を得るために走るんだ。
走る気持ち良さを求める。
自◯。
オ◯ニー。
マ◯ターベーション。
マラソンベーション。
そんなジョギング。
苦しさを我慢しない。
我慢して走らない。
がんばらない。
ダイエット、健康、体力を求めない。
3分走るとキツくなって歩き、数十秒走るとキツくなって歩き、後半はずっと歩いていた。
夜風が気持ち良い。
冷水シャワーが気持ち良い。
カルピスが美味しい。

ジョギング日記になってしまったけど、上記の本はとても面白くて、これホントにノンフィクション?フィクションじゃないの?と思ってしまう。