徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

仕事のストレスと雨のジョギング

ムカムカする。
隣の課の係長がうざい。
何やかんや理由をつけて仕事をこっちに移そうとする。
課長に相談するも「それくらい」と、どうでもいい様子。
そら管理職にとっちゃどうでもいいだろうな。
でも担当者からすればどうでもよくない。
責任がついてまわる。

歳上にハッキリ「NO」と言えるような生き方をしてこなかった。
「NO」と言えない日本人。
「あらん」と言えないウチナーンチュ。

帰宅し、ジョギングすることにした。
外は雨が降っている。
ジョギングウェアに着替え、足はサンダルにした。

この間読んだ『BORN TO RUN』に出てくる『カバーヨ・ブランコ』に影響を受けて。

カバーヨ・ブランコはテバのサンダルで山岳地帯を駆け抜けるのだ。
サンダルと言ってもおそらく、足首も固定できるヤツだろう。

⬆︎これかな?

オレのは鼻緒?のとこしかない。
だから走りにくい。

⬆︎オレのはこれ。

雨に打たれるのも悪くない。
雨に
打たれて
佇む人がいない。

すぐ疲れて歩く。
鼻緒を挟む指も痛いし。

40分ほど走って(歩いて)家へ。
やっぱムカムカする。
ストレスを洗い流す体力がない。
雨も弱い。