徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

誰に人生相談すべきか

明に暗に『悟った』と自称するスピリチュアルリーダーの講演会にいくつか行ったことがある。

そこでは質疑応答で人生相談みたいな流れになるのだが、回答は的外れなものもちょくちょくある。

それ質問者の意図と違くね?とか。

正論は正論なのだけれど、それで問題が解決するの?とか。

解決することもあるだろうし、しないこともあるだろう。

その確率はインテリ有名人とさして変わらない。

 

お釈迦様が、 子どもを生き返らせて欲しいと言った母親に「死人を出したことのない家からケシの実をもらって来なさい」という話も好きではない。

そんなトンチいらないから。

まあ、お釈迦様の時代なら納得する人もたくさんいたかもしれない。

(話がそれるが、「お釈迦様はウソをつかない。だからケシの実を持って来たらお釈迦様は人を生き返らせることができる。」と言ってのける僧にも「は?」と思う。)

 

何が言いたいかと言うと、他人の気持ちを全て理解できる人はいないのではないか、ということ。

いるとしたら、詐欺師だろう。