徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

妻からの選択肢

妻が「夕飯、ハンバーグと豆腐のふわふわ揚げどっちがいい?」と聞いた。
私は「豆腐のふわふわ揚げ。」と答えた。
しばらくして、妻が「やっぱりハンバーグでいい?ミンチの賞味期限が今日までだった。」と言った。
「またかよ・・・。」
「あ、そんなに豆腐食べたかった?
じゃあハンバーグ明日にする?
賞味期限過ぎるけど。」
「いや、そうじゃなくて、聞いときながら採用されないってのがさあ・・・。」


妻に「AとBどっちがいい?」と聞かれて、
「A」と答えたのに、
「やっぱりBでいい?」と言われたことが一度や二度ではない。
「やっぱりCでいい?」と言われることもある。
「じゃあ聞くなよ。」と思う。


妻が「えー、ゆーきーのリクエストかなり聞いてるけど!」


そうかなあ・・・。
選択が採用されなかったことは一度や二度ではないということは確かなのだけれど、
確かに、採用されたことがどれくらいなのかは分からない。
私は、採用されなかったことに注目し過ぎなのだろうか?
これから、妻から選択を迫られる度に、Evernoteに記録しておこうか?
それなら揉めることもないだろう。
ギクシャクはしそうだが。