徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

読んだ。『スイートメモリー』『フィンランド・サガ(性)』

はてブで漫画『やれたかも委員会』を知り、著者である吉田貴司先生の『スイートメモリー』を買った。

 

スイートメモリー 1巻

スイートメモリー 1巻

 

 

それから『フィンランド・サガ(性)』1〜3巻も。

 

 

良かった。

うまく言えないけど。

『やれたかも委員会』は、分かりやすい。

他のは、『やれたかも委員会』ほどは分かりやすくないんだけど、分からないことも多いんだけど、「は?何言ってんの?」ってわけでもなくて。

「もうその描写見飽きたわー。」と思うこともなくて、だからと言って「すげー、新しい。」というわけでもなくて。

吉田貴司先生の面白さを言葉で上手く表現している文章があれば、それ読みたい。

そして「そうそう、そうなんだよなー。」って言いたい。

オレは言葉に表せられないんだけど、良い。

毎日こういう漫画を読んでいたい。

こんな類いの漫画があればもっと知りたい。

 

追記

吉田貴司先生原作の『シェアバディ』も読み始めたんだけど、それで思ったのが、吉田貴司先生の描く女性が、すごく生々しい。

女性が描く女性とは違うんだけど。

だから女性からしたら「こんなんおらんわ。」と言う可能性もあるけど。

恋愛、エロ方面ではあるんだけど。

内容はすげー童貞臭いのに、出てくる女性が「童貞が妄想する女性」ではなくて、もっとリアル。

リアルと言っても狡猾というわけでもなくて。

記号化されてないというか。