徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

サンタの存在をどう伝えるか

もうすぐクリスマス。

妻が長女(3)の前で「もしもしー、サンタさーん?クリスマスにー、プリキュアのお菓子をお願いしますー」とやった。

私は黙って聞いていたが、思い返してみて、良くないのではないかと思った。

 

私はできれば、『子どもの欲しいものを聞いて、サンタがそれを持って来る』ということをしたくない。

なぜか。

それは、子どもがサンタはウソだったと知ったとき、気まずいだろうと思うから。

 

ちなみに私は、サンタがウソだったと知ったときの記憶はない。

あまりのショックで記憶が飛んだのだろうか?

 

また、子どもが少し知恵がついてくると、欲しいものを親に隠して、サンタに直接伝えたがると聞いたこともある。

めんどくさい。

 

だからと言って、「サンタなんていないんだよ」とは言えない。

お友達と話が合わないのはかわいそうだ。

 

欲しいものを買ってあげるのはかまわない。

ただ、子どもをダマすことが、楽しいことだとは思えない。

結局バレてしまうのだ。

 

 毎年こんなことを考えてる気がする。

子どもがいない頃から。