徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

『岡崎に捧ぐ』(山本さほ)が良かった

雑誌『ダ・ヴィンチ』で紹介されていた、『岡崎に捧ぐ』(山本さほ)を読んだ。Kindleで。

(岡崎体育ではない。)

良かった。

著者の子どもの頃の思い出を描いたほのぼのエッセイ漫画。

Amazonのレビューでは『ポストちびまる子ちゃん』というような旨のことが書かれていた。

確かに。

とは言っても、2巻で中学生、3巻で高校生編なので、ちびまる子ちゃんにはならなさそうだし、なって欲しくない。

しかし、単なる『ほのぼの』だったらこんなに『良い』とは思わないはずだ。

『アウト』な香りがするんだけど、かわいい絵柄がそれを中和している。

あと、『うらやましい。』そんな感情がわく。

いや、別に不幸な小学生生活を送ったわけではないけど。中学生生活は暗かったが。