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バッグを忘れる

体調も悪く、仕事もいっぱいいっぱいだったので、係員Aの言動に我慢できず、声を荒げてしまった。
Aは「大きな声を出されると、驚きます。」と言った。
そりゃあ驚くだろう、普段大きな声出さないし。
しかし、Aは発言をやめなかった。
私は「課長か部長に言え!!!」と声を荒げたはずなのだが。


20〜30分Aは発言し、気がすんだようだった。
私はその間ずっと左手で右手を揉んでいた。
エネルギーのやり場に困っていた。

もう一度神経を逆撫でするような発言があったらキーボードを叩き割りかねなかったが、そこまでは至らずにすんだ。


Aは「大きな声を出されたのは、私がBさんの名前を出したからでしょうか?」と言った。
私は、声を荒げたのに発言をやめないのにも驚いたし、声を荒げた理由も分かってないことにも驚いた。
そして、Aの発言の何もかもが的外れなのもショックだった。


私はやぶれかぶれな気持ちになって、午後休むことにした。
ファストフード店に行き、それから家に着いた。
家に着いて気づいたのが、ファストフード店にバッグを忘れたことだった。
家からファストフード店までは、高速で約1時間である。
ちなみに、正確には、高速ではないらしい。有料道路らしい。