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読む。『ツレがうつになりまして。』

ツレがうつになりまして。』を読む。うつは怖いんだなと思った。何年も無力感に苛まれるなんて。ポップなイラストなので読みやすいんだけど。


「うつ」とよりそう仕事術』も同じ日に読んだ。やっぱうつ怖い。


「職場でこんな仕打ちを受けるなんて、うつにでもなって休職して管理職を困らせてやる。」という考えが浮かぶことがある。しかしそれはリスクが高いことだと思った。


しかし、遠慮がちにではあるが、口頭でも、調書でも「現状は厳しい。」旨の内容を伝えるも、課長は「あまり気にするな。」「いい方法がないんだよね〜。」と言う。


どうすれば、上司に、「何とかしないとやばいな。」と思わせられるだろうか?思わせられるように伝えられるだろうか?ということを、考える必要があるかもしれない。


だからと言って、話を盛って、伝えるのは苦手だ。「眠れないんです。」「食欲がなくなりました。」とか言えない。実際ないし。ただ、ストレスハンパない、というのは事実。
課長に「ストレスハンパないッス。」と言えばいいだろうか?


シゴタノ!の佐々木さんの本にも、留学生が、教授に「留学生はテスト時間を長くすべきだ。」と強く訴え、認めさせた、というエピソードがあった気がする。うろ覚え。
それにも、何か認めさせる根拠があった気がする。
根拠だよな、根拠。


年度後半にストレスチェックがあるんだけど、それで高ストレスという結果が出たとして、人事異動の時期に間に合うのか?という疑問がある。
しかもストレスチェックの業務を受け持ったのが私という皮肉で、去年より前倒しで委託しようとしたのに委託先が「年度後半にしかお受けできません。」と言う。そのときは何とも思わなかったのだが。
産業医に連絡を取るのも私の仕事なのだが、ホント皮肉。