徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

3歳の記憶

瞑想をしていて、私が3歳の頃の記憶が蘇ってきた。

保育園で、トイレに間に合わず、おもらしして泣いた記憶。

今考えれば、3歳がおもらししたから何なんだ、と思う。

おもらしはほとんどなくなるけど、することもあるだろう。

親や先生からすれば、後処理がめんどくさいが。

しかし、3歳の頃の記憶では、とても恥ずかしくて、惨めだった。

3歳でも傷つく。

今、長女が3歳で、私は怒ったり、きつく注意することがある。

それは、「3歳はバカだから、きつく言わないと分からないだろう」と思っているから。

でも、そんなことはないのだ。

3歳でも傷つく。

だからきつく叱らない、ということではないんだけど。

3歳でも繊細な心はあるんだということを再認識した。