徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

妻が毎日、電子書籍を買う

クレジットカードの利用明細が届いた。
そこには毎日のように、『Amazon Download』という記載があった。
妻が、クレカでKindle電子書籍を買っていたのだ。


私は妻に「Amazonギフト券で買ってくれないかな?」と言った。
Amazonギフト券と言っても、お店で買うのではなく、
チャージタイプと言って、Amazonで直接、クレカで買うことができるものもある。


妻は「何で?使った分まとめて(小遣いから家計費に)払えばいいんでしょう?」と言った。
確かに、使う方としては、ギフト券を買う理由がない。


しかし、このクレカは、家計費用である。
家計費は、家計簿に入力している。
家計簿のクレカの項目と、利用明細は一致しなければならない。
だから、妻の私用であろうが家計簿に入力しなければならない。
入力しないとしても、家計簿のクレカの項目と、利用明細の差額のチェックが必要になる。


毎日の電子書籍の代金を
家計簿に入力及び利用明細と合わせるよりも、
ギフト券を購入してもらった方がラクである。
私は以前からAmazonギフト券を購入している。


また、家計費用のクレカではなく、自分自身のを使う方法もあるだろう。
しかしそれでも、小遣いを別の口座に入れるタスクが発生するし、
マイルなどの特典も分散してしまう。


「そんなチマチマ家計簿つけて楽しいの?」と、妻はよく言う。
楽しくない。
楽しくないけど、
"家計簿と、現金、預金の残高を1円まで合わせることが家計簿をつけることである"
と、『シゴタノ!』の記事で読んだ気がする。
しかし、今ググッてみたが、そのような記事は探せなかったので、気のせいかも知れない。


残高を1円まで合わせて家計簿をつけなければならないと思い、実行しているが、私は
貯金は苦手だし、
節約も苦手だし、
それらは妻の方が得意だ。
妻に「何のために家計簿つけてるの?
予算をコントロールするためじゃないの?」と言われると答えられない。


また、毎日、家計簿をつけるたびに
妻に「(レシートないけど)120円何かに使った?」などとと聞くので、
障子を人差し指でなぞる姑のような嫌な感じだけを妻に与えている。
今時障子を人差し指でなぞる姑はいないか。