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徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

カスタードを作った

ネットで「簡単にカスタードが作れる。」という記事を見かけて、作ってみようと思った。私はカスタードが好きである。

 

シュークリームで、カスタードクリームとホイップクリームの両方が入っているものがあるが、あれは許せない。どういうつもりなのか。なぜ両方入れる。カスタードクリームだけでいいだろう。ホイップクリーム好きな人がいるなら、ホイップクリームだけ入れたシュークリームを作れば良い。混ぜるな。両方食べたい人には、両方売ればいいだろう。自分で混ぜて食え。混ぜたのを売るな。塩コショウとは訳が違う。


さて、カスタードを作るのは簡単だった。卵、牛乳、小麦粉、砂糖だけでできる。というか、卵、牛乳、小麦粉、砂糖があれば何だって作れそうだ。卵は卵焼き、小麦粉はお好み焼き、砂糖は綿菓子、牛乳はホットミルクが作れる。世の中は卵、牛乳、小麦粉、砂糖でできている。つまり、世界≒カスタードである。


また、卵、牛乳はタンパク質だし、小麦粉は炭水化物だし、砂糖は糖分である。人間は卵、牛乳、小麦粉、砂糖でできている。つまり、人間≒カスタードである。


レシピに3人分と書いてあったが、数分で平らげてしまった。カスタードのシュークリームを3人分食べるのは後ろめたいが、卵、牛乳、小麦粉、砂糖で作ったものを3人分食べるのは、良いことのような気がする。