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第三者の疲弊

先日、意味不明なこと(意味は分かるが)を言う係員についてエントリーで触れた。その係員をAとする。
今日、そのAに対し、係員Bがキレた。
「迷惑なんだよ!帰れ!帰って来るなよ!帰って来たら文句言い続けるからな!」と怒鳴った。
Aは私のところに来て、「どうしたらいいですか。」と聞く。
分からない。


BはAを睨み続け、「謝れ!謝れよ!」と怒鳴り続ける。
普通の係長なら「まあまあ、Bさん、落ち着いて。」と言うのだろう。
BはAとケンカする気満々だ。
私はどうしていいか分からなかった。


少し考えて、課長に電話をした。
課長は年休を取っていたのだけど。
「どうしたらいいですか。」
課長は「じゃあちょっと行くから。」と言ってくれた。


課長を待っていると、部長がやって来て、AとBを部長室に連れて行った。
最初から部長に連絡すれば良かったかな、課長は年休を取っていたのだから。


しかし、相当疲弊した。
ここで仕事を続けていく自信がない。
この気持ちをもし、AとBが聞いたらどう思うだろうか?
どっちも「被害者は私なんですけど?第三者の係長がどうして疲弊してるんですか?」と思うかもしれない。


それから課長もやって来て、部長やBと少し話をして帰って行った。


この険悪な雰囲気で、明日も仕事をしなければならないのだろうか?


就業後、AとBが帰り、他の課の人達が数人集まり、感想戦が行われた。
感想戦の意味はよく分からないが、語呂がいいので使ってみた。


「今日の揉め事はどんな経緯だったの?」
私は話す。
周りは面白そうに聞いてくれる。
面白そうに聞いてくれて、気が軽くなる部分もあるが、周りの職員との隔たりを感じる。あくまで他人事。


他の課の職員が「Cさんは大丈夫なの?」と、Cに聞いた。
Cは、同じ係の係員だ。
Cは言う。「大丈夫ですよ。面白いし。」
面白いのかよ!


私はCに、「オレはツラい思いしてるのに、Cさんは面白いんだ。」と言った。
するとCは「係長は、面白さが分かってないですよ。」と、深いようなナメたようなことを言う。


Cも疲弊して潰れるより、面白がってくれる方がマシだ。
しかし、私が疲弊し続け、潰れてしまったら、AもBもCも、「何で係長が?」と思うだろうか。