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徒然日記(仮)

徒然なるままに(仮)

『岡崎に捧ぐ』(山本さほ)が良かった

雑誌『ダ・ヴィンチ』で紹介されていた、『岡崎に捧ぐ』(山本さほ)を読んだ。Kindleで。

(岡崎体育ではない。)

良かった。

著者の子どもの頃の思い出を描いたほのぼのエッセイ漫画。

Amazonのレビューでは『ポストちびまる子ちゃん』というような旨のことが書かれていた。

確かに。

とは言っても、2巻で中学生、3巻で高校生編なので、ちびまる子ちゃんにはならなさそうだし、なって欲しくない。

しかし、単なる『ほのぼの』だったらこんなに『良い』とは思わないはずだ。

『アウト』な香りがするんだけど、かわいい絵柄がそれを中和している。

あと、『うらやましい。』そんな感情がわく。

いや、別に不幸な小学生生活を送ったわけではないけど。中学生生活は暗かったが。

 

本屋の占い師

本屋に行ったら、『占い千円』という貼り紙が貼ってあった。

本屋の中央はスペースがあり、ソファが置いてあるのだが、その隣に小さなデスクとチェアが置かれ、男性が座っている。30代だろうか。

暇なのか、本を読んでいる。占いの本だろうか?この本屋の本だろうか?未購入の?隣のソファに座っている客も未購入の本を読んでいるのだから、この占い師も読んでいいという可能性はある。

この占いスペースの場所代はいくらだろうか。毎時間客が来れば時給千円以上にもなろうが、来そうもない。しかもオープンスペースである。だいたい、占いなんて小さい個室でやるものではないのか。外でやってる人もいるけれど、夜だろう。

隣のソファの人の視線を感じながら占いされるなんて。

まあ、大人気占い師ならそんなことも関係ないのだろうが、どこの誰かも知らない占い師である。

そう、どこの誰か分からない。

貼り紙は『占い千円』だけ。

占いなら何だっていいわけじゃないでしょう。

すごい占いなら何万円も出す人がいるだろうし、素人の占いならタダだって嫌ではないか。

占いは好きじゃない。潜在意識というか、深層意識というか、そういうところに訴えかけてくる気がするから。

「今月は事故に注意してください。」ともし言われたとしたら、占い師特有のレトリックだったとしても、嫌な気分である。

私はそれを逆手に取り、今年の正月に自分でおみくじを作り、全部大吉と書き、それを引いたのだけれど、なかなか酷い一年を過ごしている。

 

さて、千円を取るのであれば、占わなくていい。アドバイスいらない。グチだけ聞いて欲しい。仕事のグチとか。でも納得のいく傾聴してくれる人なんて稀で、そんな人ならすごいカウンセラーなんだろうきっと。

コーチングを過去に受けたことがある。2人のコーチに。どっちも「何か違う。」感があった。

Amazonから購入した覚えのないKindleのご注文の確認メールが届いた

5月11日(木)午後9時、Amazonからご注文の確認メールが届いた。

『男の快感を×××』というアダルト雑誌のKindleだった。

買ってない。

すわ、不正アクセスか?!

と思い、Amazonにアクセスすると、ログインできた。

慌ててパスワードを変更する。

そしてAmazonカスタマーサービスに連絡し、返品した。

「端末を家族で共有していませんか?」と聞かれた。

していない。

不正アクセスが心配であればパスワードを変更してください。」と言われた。

した。

 

5月13日(土)、メールをチェックすると、5月12日付けでAmazonのご注文の確認メールが届いている。

『99%のブロガーが知らない×××』というKindleだった。

今回はアダルトではない。

しかし立て続けに二度・・・

パスワードを変更したのに・・・

Amazonカスタマーサービスに連絡し、返品した。

今回も、「間違ってクリックしたか」「他人と端末を共有していないか」「不正が心配であればパスワード変更」ぐらいしか情報が得られなかった。

どの端末から購入したかまでは分からないらしい。

電子書籍を買う

だんだん脳みそが腐ってきて、本を読むのが面倒になってきた。

本屋さんで紙の漫画を1巻だけ数冊買った。

本屋さんで推されてたヤツ。

そしたらその中の1冊にハマってしまい、Kindleで既刊8巻買ってしまった。

勢いがついてきて、他の漫画もKindleで買い始め、気がつくと1万円ぐらい使ってしまった。

漫画はよくない。

すぐ読んでしまう。

そして私は繰り返し読むタイプでない。

電子書籍のレンタルってないのか。

キンドルアンリミテッドはダメだ。

場末の床屋レベル。

ココイチの方がまだ漫画ある。

と思っていたところに、『Renta』というアプリのCMがテレビで流れていた。

これは、アプリで漫画がレンタルできるのか?!

オレが求めていたものではないか!

早速登録する。

少しアプリを眺めて分かったのが、全ての漫画がレンタルできるわけではないということだ。

ほとんどの漫画は無期限閲覧のために約500円を払わなければならない。

無料の漫画もあるし、もっと安い漫画もある。

しかし、レンタルできる漫画が少ない。

名前負けし過ぎだろ。

100円払うから1日ぐらい漫画読ませろや。

好きな漫画を。

TSUTAYAとかレンタルさせてくれるじゃん。

値段覚えてないけど。

有名な漫画もレンタルさせてくれるじゃん。

ネカフェとか言ったら読み放題じゃん。

だったらそこ行けって話しなんだろうけどさ、何でダメなの?って感じよ、こっちからすれば。

イライラ。

紙の本を買う

2日で10冊ぐらい本を買った。(雑誌含む。)

普段はKindleで買うのだけれど、雑に読みたかった。

Kindleでの読書が箸でつまんで食べることに例えるならば、今は丼をかきこむように読みたかった。

今はKindleのページをめくる動きさえストレスだ。

だから本を買って雑にめくって雑に読んだ。

つか電子書籍は全部1ページに収められないのか知らん。ホームページみたいに。

 

マニャーナの法則もKindleで買っているのに、本でも買ったのだった。

衝動買い、ストレス発散、暴飲暴食の類いである。

 

その割にはマニャーナの法則、人生を変える習慣のつくり方、鬼速PDCAなど、偏りがすごい。

5分の引き継ぎ

一昨日、係員のSさんとNさんがケンカをしまして、口を利かなくなったんですね。

相手に渡す文書も、私経由になったり。

子どもかよ。

それは我慢するんですが。

 

先週、事務分掌の見直しがありまして、4月なのに。3月に決めた事務分掌を4月に見直すとかおかしいよね。

まあ、それなりの酷い理由があるんですが。

 

その事務分掌の見直しに伴って、SさんからNさんへ事務の引き継ぎがあったんですよ。

でもSさんはオレに引き継いできた。

ビックリ。

引き継ぎ5分だった。

金曜日の定時間際だった。

引き継ぎというより書類の山を渡された感じでしたね。

そしてSさんは帰っていった。

 

「これは綴るだけなんで」とか言われた文書もあったんですけど、じゃあ綴れよ。

 

途方に暮れたよね。

まあ、実際の担当はNさんなんですけど、私も丸投げするわけにも行かないじゃないですか。

軽く目を通したんですが、眩暈がしましたね。

全ての仕事が杜撰で。

これそのままNさんに引き継いでもこなせないだろう。

私も一緒にやるとしても、どれだけ時間がかかることか。

頭痛い。

私の記憶力は悪いか

粉麦茶が売っていない。

粉で溶かして作る麦茶です。

近所のサンエーにはあるのだけれど、マックスバリュなどにはないのだった。

妻に言うと「家に麦茶パックはあるんだけどねえ・・・」と言う。

私は「いいよ、麦茶パックで」と言うと、

「えっ、ゆーきーが『麦茶パックで作った麦茶を長女(4)の水筒に入れたら、(冷蔵庫で冷やしていて冷たいから)水滴がつく。だから粉麦茶がいい』って言ったんじゃん」と返された。

そう言われればそんなことを言った気がする。

「自分で言ったことを忘れたの?」

忘れたというか、よく思い出せない。

妻は私に対し、よく「いろんなことを忘れている」と言うのだけれど、覚えるここと忘れることは人それぞれだと思うのだ。

 

大学の友達と久しぶりに話したとき、「一緒に車乗ってるとき、警察に職質されたよな」と言われた。

コイツと一緒にいるときに、警察に職質された記憶が一切ない。

しかし、コイツと一緒に車に乗っているときに「ゆいレールが完成する頃には社会人かー」と言っていたのを覚えている。

それを言うと、ソイツは「覚えていない」と言った。

そういうものだと思うのだが、正直、記憶に自信はない。