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仕事のステージが上がっていく

仕事のステージが上がっている気がする。

これだけだとなんかすごい感じがするが、私が言いたいのは悪い意味でだ。

スーパーマリオで、ステージ1-1より、2-1、3-1の方が難しい。

単に、仕事が難しくなってきている、というだけの話なのだけれど。

スーパーマリオの何面だったか忘れたけれど、ハンマーブロスがハンマーをめっちゃ投げてくる面、難しくなかったですか?

ゲームだったら、1-1で死んでしまえば何度も1-1からなのに、仕事はそうではない。

2-1で死んでも、2-2、2-3と進んでいく。

いや、死んでないけどさ。ホントに死んだらホントに進まないけどさ。休職もしてないけどさ。そういうことなのか?仕事から脱落しない限り、難易度は上がる一方なのか?

何というか、私は今39歳なのだけど、20代の頃も仕事がつらくて、でもそれは若いからで、年齢を重ねれば経験値も上がり、仕事をスムーズにこなせるようになると思っていた。

しかし。

私自身のレベルアップと仕事の難易度が釣り合ってない。

つらい。

バッグから書類が落ちる

今日は、10時半から外で仕事である。

職場に行かなくてよいのでホッとする。

8時に妻と子ども達は家を出た。

まだ朝食を摂っていなかったので、マクドナルドに行く。

ドライブスルーでソーセージエッグマフィンセットを買い、家に戻る。

車から降りるときにリュックを背負うと、バッグの中の荷物が外に落ちてしまった。

私のリュックは、リュックというか3WAYバッグで、手提げにも肩掛けにもリュックにもなるヤツです。

長方形を想像して欲しいんですけど、そこの長辺を開けて財布を出した、マクドナルドで。

それを閉め忘れていた。

そして、リュックとして背負うときは、短辺が上下になり、長辺が横になる。

荷物は落ちる。

書類がいくつもある。

会社のだ。

契約書などもある。

今日は風が吹いており、書類が飛ばされた。

何て日だ!

心象風景が現実に投影されたかのようだ。

慌てて拾うが、さらに風に飛ばされる書類。

駐車場で、他人の車の下ものぞく。

2〜3回ウロウロして、全部拾ったと思うけれど、自信はない。

バッグを閉め忘れたのも悪いけれど、今日必要のない書類をバッグに入れっぱなしにしていたのも悪い。

そういえば、米軍基地のイベントに行ったとき、入り口で手荷物検査があったとき、仕事の書類が入れっぱなしになっていたので、めっちゃ見られた。(秘密書類ではなかった。)

そういえば、バッグにはUSBメモリも突っ込んでいる。

秘密情報は入っていないけれど、入れる可能性もある。それを消し忘れる可能性もある。消しても、専門家なら復元できるんですよね?

だから必要のないときは持ち歩かない方がいいのだけれど、この間、データを取りに、数キロ離れた場所に行ったのに、USBメモリを忘れたことがあるので、バッグに入れておいた方がいいのではないかと思ったのだった。

さらに安全を期するには、データを取りに行くときにUSBメモリを持つ、というタスクを設定するしかない。

妻のKindle

妻のKindle for iPhoneには、『世界一周ホモのたび』『世界一周ホモのたびDX』『世界一周ホモのたび祭』と『東京タラレバ娘』しか入っていないらしい。

そして、出張などで飛行機に乗るときには、『世界一周ホモのたび』を読むらしい。何度も読んだらしい。軽い読み物だから良いらしく、(軽いか?)『東京タラレバ娘』は、読み耽ってしまうから良くないらしい。

これだけ聞くと、相当残念な妻である。

しかし、私より仕事ができ、年収が高く、学歴も高く、子どもたちに優しく、賢い、まあ、要は、私よりデキるわけですね。

あくまで私より、ですので、東大卒で電通とか勤めてる人とかとは別です。

何が言いたいかと言うと、私のKindleにはたくさんの本や漫画が入っている。

数え方は分からないけれど、たくさん。

あなたよりは少ないかも知れないけれど、少なくはない。

なのに、『世界一周ホモのたび』と『東京タラレバ娘』しか入ってない妻に負ける。

いや、勝負するのはおかしいのですけれど、ちょくちょく、「私の読んだ本はどこに行っているのか?」と思ってしまうことが、たまにある。

食べたら太るじゃないですか?

読書はどこへ行ってしまったのか?

下痢?

いやいや、勝負でなくて、楽しめればいいんじゃないですか、読書は、ってことかもしれないですけれど、妻はLINEマンガで一銭も使わずに楽しみ、私は結構買った。

それで限界効用はどうなんだ?って話ですよ。

1万円、漫画に使ったとして、私は妻より1万円分快楽を得られたのか?

妻はヘソクリが増えていくというのに。

職場でキレる(2度目)

職場でキレてしまった。(2度目)

くわしく書きたいけれど、ネットにあげるのは心にしこりができそうなので書かない。

でも気持ちが落ち着かないので、これだけ書く。

喋らない私

今の職場環境が悪く、妻に愚痴るんだけど、妻は

「そんなにその人のことが好きなのね。」

と言う。

冗談ですよ、あくまで。

「夫婦の会話が増えた。」

とも言う。

そんなに私は喋らないのか。

あまり喋らないとは思っているけど。

そこまで自覚はない。

 

昔、合コンに行ったとき、私は結構喋ってるつもりだったのに、女子に

「もっと喋らないと!」

と注意された。

私が思うのは、相手が喋っている、私が聞いている、それで完結しているのではないの?ということである。

相手も喋っておらず、沈黙が流れているのであれば、それは、何とかしないといけないし、相手に

「何か喋ってよ。」

と言われるのも仕方ない状況である。

しかし、相手が喋っている、私が聞いている、なのに

「もっと喋ってよ。」

と言われるのは、不思議だ。

 

それとは少しずれるが、私が黙って聞いていたとしても、脳内では会話が盛んになされているので、私は、私自身が何も喋っていないとは全く感じられないのである。

コミコン沖縄に行ってみた

Comic Con Okinawa

コミコン沖縄

ComicCon Okinawa

 

コミコン沖縄とは、沖縄の米軍基地でやる、コミケみたいなもの?

コミケ行ったことないけど。

アツかった!コミコン沖縄!

比喩ではなく、気温が。

やばい。

真夏。

外も暑いし、メインの施設は、バスケットボールやる施設なのかな?空調がない。暑い。扇風機はあったけど。

足早に一周して外に出た。

外には、子どもが遊べる遊具がたくさんあった。

無料。

空気で膨らませた巨大滑り台、逆バンジー、小さな汽車など。

子どもは夢中で平気かもしれないけれど、外は暑い。

屋台は、ピザと、バーベキューと、ハンバーガーがあった。さすがアメリカ。

で、ジュースショップのある施設に入ることができた。そこは主にトレーニング施設で、トレーニング施設には入れないけど、ジュースショップで買い物はできた。

そこは基地の施設感を味わうことができてよかった。

クーラーもついてたし。

あと、パネルディスカッションをするところも別の施設だったんだけど、そこはクラブっぽかった。そこもクーラーついてたので、良かった。

サムライ・ジャックの声優が壇上で喋っていたのだけれど、ずっと英語で分からなかった。

その時は1時で、3時からは孫悟空野沢雅子が壇上にあがるプログラムだったが、ちょっと2時間粘るのはつらいかも、と思い、帰った。小さい子2人いるし。でもその時、ボックス席を確保できていたので、手放し難かった。

クラブっぽい施設で野沢雅子がパネルディスカッション、なかなか興味深かったが。

パネルディスカッションと、パンフレットには書いていたが、サムライ・ジャックの声優は、壇上で1人だった。

なかなかキツくない?

進行役がいないのって。

しかも、長テーブル2つくらいあってさ、そこに1人だよ?

なかなか酷い扱い。

アメリカから来ただろうに。

私達がボックス席を確保できるくらいには空いてたし。

まあ、知らんけど、サムライ・ジャックの声優・・・パルプ・フィクションにも出てたらしいけど・・・

野沢雅子先生もこんな扱いだったらどうしよう。

1人で壇上に放置だったら。

さすがに通訳はいるだろうが。

結局見ずに帰ったが。

いやもうホント明日に響くんでね、疲労が。

妻の花金

金曜日の夜、妻が「遊びに行きたい。」と言い出した。

子ども達が寝静まった後である。

午後11時。

「行ったらいいじゃん。」

と私は言った。

「どこに。」と妻。

「ネカフェとか。」と私。

「じゃあ行って来ます。」と妻。

ホントに行きよった。

まあいいけど。

それから私も寝た。

 

次女(2)の泣き声が聞こえる。

時計を見ると午前2時。

まだ妻は帰って来ないのか。

泣き疲れて寝やしないか、と思って無視するも、次女は泣き続ける。

這って次女の元へ行き、トントンしてやろうとするも、「いーーーやーーー。」と言って隣の部屋に行ってしまった。

えっ。

ママがいいのは分かる。

分かるよ。

でも今はママがいないから泣いてるのではないの?

「パパー!ママがいないよー!」

という場面ではないの?

なぜパパを拒絶したの?

まだ泣き続ける次女。

 

改めて私は次女の元へ行き、抱っこしようとするも、次女は両手を振り回し、

「たーたん(お母さん)がいーい!!!」

と言う。

分かってる。

分かってるって。

それは分かってるけど、なぜお父さんを拒絶するのか。

お父さんの胸で泣けばいいじゃないか。

私は継父か。

次女への愛情不足か。

 

余りに次女が泣くせいか、長女(4)が起き上がった。

次女は「たーたんが。たーたんが。」と長女に言う。

しかし長女はまた寝てしまった。

長女に非常事態を訴えたものの、長女がまた寝てしまったからか、次女は泣き続けることを忘れ、黙ってしまった。

私はまた布団に入った。

 

それから少しして、妻が帰って来た。

次女はまだ起きていたようで、妻に不満を訴えた。

 

私は子ども達を大切にしていないのかなあ。

そうなんだろうなあ。

でもなあ。