ゆーきーブログ(仮)

ゆーきーのブログ(仮)

作る系お菓子

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子どもたちが、作る系のお菓子が好きで、(パッケージによると、『知育菓子』らしい。)よく選ぶのだけれど、自分では作れず、私が作る羽目になる。

めんどくさい。

子ども2人分で約40分はかかる。

作りたくないけど、子どものためだと思って買う。

あれは、何だかカラフルだから子どもたちは買うので、作ろうが作るまいが子どもたちにとってはどうでもいいと思う。

だから完成バージョンも売って欲しい。

しかもなかなか難しいのだ、作るのは。

手先が器用じゃないと、小学生には厳しいのではないか。

できる子もいるだろうが、平均的ではないと思う。

1年3か月で約10キロやせた

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やせた要員として、今年1月に、保健師に、「あなたはメタボ予備群だからやせましょう。」みたいなことを言われて頑張ったというのがある。

約5か月で約5キロ、これはダイエットを頑張ってやせたのであるが、2017年4月から6月にかけてやせているのは、新しい職場のストレスによるものである。

それで5キロぐらいやせた。

しかし、体重のピークだった2017年3月は、新しい職場に出向しなければならないというストレスで太ったものと思われる。

メタボが悪い、生活習慣が悪い、となりがちだが、仕事が悪い。

もうちょっと頑張って、ウエスト85センチ以下と血圧の低下を目指したい。

エスト85センチ以下は、メタボ基準の一つ。

血圧の低下は体重を減らすより難しそう。

 

 

血圧が高いのでジョギングを

先週辺りからジョギングを始めた。

20分ぐらい。

理由は、血圧が高いから、である。

血圧が高い、高齢者か。

高齢者だ。

血圧が高ければ塩分を控えなければならないらしいが、(1日6グラム以内!)絶対ムリ!

無理無理無理無理(ジョジョ)

だからジョギングを始めた。

しかし、血圧が高いからジョギング。

昔は、体力をつけたいから、痩せたいから、などという理由でジョギングをしたことがあった。(そしてやめた。)

理由がな、歳取ったな。

あーやだやだ、歳は取りたくないねえ。

血圧が高いだけでなく、腹囲も95センチぐらいあるので、痩せないといけなくて、今、サラダとか食ってる。

悲しい。

悲しみ。

私は野菜が好きではない。

あんなのは馬や牛が食ってればいいのだ。

オレはライオンのように草を食む動物の肉を食らうのだ。

しかし病気にはなりたくないので、それをやめる。

草食動物に成り下がる。

食べたくないものを食べ、走りたくないのに走る。

健康のために。

「生きるために生きている。」

虚しい。

虚しいとは思うけど、食べたいものを食べて、やりたいことをやらず、即死できればいいけれど、体が不自由になり、痛み苦しみに苛まれながら生きたくはない。

あ、ちなみに妻と長女は野菜が好きだ。

次女は白米が好きだ。

子どもたちは離乳食後しばらくしてから明確であった。

ジョギングの疲れが溜まったせいか、今日はしんどすぎて、仕事を早退してしまった。

健康になるための体力がない。

駐車場で車を探すライフハック

広い駐車場などで、自分の車が見つからないときってありますよね。

Google Mapで駐車位置を保存したりとか、写真を撮ったりとか、やり用はあるっちゃあるのですが、車から降りるときにやらないといけないし、何気に手間です。

「何かいい方法はないかなあ。」と常々思っているのですが、なかなか。

ある日、妻がこの問題を解決するライフハックを教えてくれました。

駐車したときに一手間を加える必要もありません。

さて、それをシェアします。

いや、noteに書いて有料で販売すべきか?

妻に承諾を取らなくてよいだろうか?

まあいいか。

ぜひ皆さんのお役に立ちたい。

その方法はですね、駐車場で車を探すときにキーリモコンを連打しながら探す、というものです。

そのとき、車が開いたり閉じたりする音が聞こえたら、そこにあります。

ぜひ皆さんもお試しください。

私は恥ずかしくてできません。

ハナビラー

長女(5)と次女(2)の鼻は低い。

つぶれている。

妻は「うーん、何てかわいいお鼻!

どうやって息をしてるのかしら?」

などと褒めているのかけなしているのか分からないことを言う。

妻は、妻の父が鼻が高くて鼻筋が通っていたのでそれに比べると鼻が低くてコンプレックスだったらしいが、子どもたちの鼻はそれと比較にならないくらい、というか、似ても似つかないくらいの鼻なのだ。

ということは、私に似たのだろう。

妻は「ゆーきーというより、ゆーきーのお母さんの鼻に似ている。」と言う。

確かに言われてみればそうかもしれない。

私も子どもの頃、鼻にコンプレックスがあった。

鼻が大きいとからかわれたこともあった。

だから鼻の形が良くなればモテるというか、いろいろうまくいくと思ったこともあったけれど、いろいろうまくいくには、鼻だけでなく、二重にもなる必要があり、身長も高い方がいいし、筋肉も必要だ。

足も長い方がいい。頭ももうちょっといい方がよい。コミュ力も必要。

まあ、要するにキリがないということですが、ちょっと脱線してしまいました。

子どもたちの鼻が私の母、子どもたちの祖母に似ているという話でした。

鼻の話。

ある日、おじさん、母の兄の、家に行く用事がありまして、ふと、おじさんの鼻の見ると、鼻筋が通っていて、高いのですね。母の鼻とは似ていない。

それでおじさんに言いました。

私の子どもたちの鼻は、私の母と似ているので、母の家系の遺伝かと思いましたが、おじさんの鼻は母と似ていませんね、というようなことを。

するとおじさんは言いました。

「ああ、T家の女性は『ハナビラー』だからね。」

ハナビラー!

初めて聞いたけど、おそらく鼻が平べったいということなのだろう。

しかしそうなのか!

体の形は遺伝するけど、女性にだけ遺伝するということもあるのか?!

そしておじさんは仏壇の上に飾ってある、今は亡き私の祖母や、祖母の母の写真を指さした。

うむ、確かに私の祖母や祖母の母(曽祖母)の鼻も低い。

そして写真で見る、亡き祖父の鼻は高い。

すごいぞ、遺伝。

大きいアンテナ

仕事で、課長と車で移動していた。

課長「昔はよくドライブしたなー。」と言う。

恩納村にデカいアンテナあるの分かる?」

「えっ、知りません。」

「めっちゃデカいよ。」

力説するが、興味が湧かない。

JAXAか何かのアンテナらしい。

用事を終え、職場に戻る。

課長が言う。

「アンテナ見てみる?」

「は、はい。」

興味ねえー。

課長はめっちゃデカいと力説するが、どんなにデカかろうと驚ける自信がない。

黒部ダムぐらいデカいアンテナなら驚くだろうが、そんなアンテナの存在を聞いたことがない。

見たことないけど、黒部ダム

興味がないということもあるが、そもそも感情の起伏に乏しいのだ私は。

私が興味なさそうに見えないのか課長は。

いや、見るのはいいんだけどさ、いいリアクションを取れる自信ゼロ。

そして結局JAXAの施設の近くに行くと、大きなアンテナがあった。

「・・・あれですか?」

「違う。」

しばらく進むとまたアンテナがある。

「あれ?」

「違う。」

往復するが、課長が求めているアンテナがない。

「あんなんじゃないんだよ、あれの10倍はあった!」

大丈夫か、課長。

ホラ吹きっぽくなってるが。

過去の記憶が改竄されてないか。

結局、なくなっていたようだった。

後でネットで検索してみたが、以前は30メートルぐらいのパラボラアンテナがあったようだ。現在の詳細は不明。

 

さらに課長は続ける。

沖縄市の急な坂知ってる?」

知らねえー。

歌が上手くなった

歌が上手くなったと思う。

自分。

中1の頃と比べると。

今40歳。

約30年。上手くなったと言っても客観的には別に自慢できるものではない。

ただ、自分比で、そう思う。

その、「上手くなったと思う。」のに、約30年。

私は今、瞑想が上手くなって悟りを開きたいだとか、腕立て伏せをしてムキムキマンになりたいだとか思うのだけれど、それを実感するのに、どれだけかかるのだろう。

歌を歌うのは楽しいから、どれだけ時間を割いても辛くないし、いや、別にレッスンをしていたわけではなくて、カラオケとかですが。

それでも、10年、20年。

まあ、「上手くなるぞ!」と思って毎日レッスンしたらもっと早く成長を実感できたかもしれないけど、実感する前に挫折したかもしれない。

歌と瞑想と腕立て伏せが違うのは、瞑想と腕立て伏せが楽しくないのだ私は。

瞑想と腕立て伏せの成長を実感する前に私は死んでしまうかもしれない。