ゆーきーブログ(仮)

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変な名前の食パン屋

北谷に行ったら、変な名前のパン屋があった。

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変な名前の食パン屋は、全国で増えているらしい。

 

インパクトで勝負しているのだろうが、あまりに「インパクトさえ与えればいい。」と考えているように感じて、いい印象はない。

 

しかし、人生経験だと思って店に入った。変な紙袋が並んでいる。

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店内は白を基調としたシンプルなカフェ風。カウンター越しに調理用品が並んでいるが、「料理しないだろ。」と心の中でツッコむ。

 

店名も紙袋も内装もチグハグ。不協和音。不協和音にお金を払う。食パン一斤約900円。

 

味は、バターや生クリームをどっさり入れたような味で、甘いもの好きな私は好きだ。

 

しかし、「インパクトさえ与えればいい。」と感じられるようななりふり構わない店名やイラストに金を払ったのかと思うと、自分の浅はかさに呆れる。カラフルなお菓子を欲しがる子供と違いはない。

 

また、このお店は直営店ではなく、マーケティング会社から開業、マーケティング支援を受けているらしい。

 

安くないお金を払って、どうしてこんなお店を開業するのかと不思議に思ったが、複数の飲食店等を経営する事業者なら、全国で話題の食パン屋に投資するかもしれないなと思った。実際はどうか分からないけれど。私はサラリーマンなので事業の話には疎い。

実家のケーキが腐っていた

母の日だったので実家に行ったのだが、テーブルにバナナケーキが置いてあって(個包装の)、私はバナナケーキが好きなので、「食べていい?」って聞いて、両親が「どうぞ。」と言ったので口にふくんだら、納豆の風味がした。

 

「うえっ、変な味がする!」と言ったら、母が「あら、ずっとテーブルに置いてたから・・・。」と言う。

 

バナナケーキが腐ると、納豆の風味がする。

 

そのバナナケーキは母の手作りで、数日前にも子供達がもらってきていて私も食べたのだが、昨日か今日もまた作ったのだろうと思っていたが、その日の残りだったのだろう。フィルムで個包装されていたので全然警戒しなかった。

外出自粛要請延長後の居酒屋

長女が朝、ステーキが食べたいと言う。

 

昼は、妻がテイクアウトしたいお店があったので、ステーキは夜にしてもらう。

 

夜、近所の居酒屋でステーキ丼をテイクアウトしているので、妻が電話をする。

 

電話後、妻が「『ただ今混み合ってまして。』って言ってた。」と言う。

 

テイクアウトで混んでるんだよね?店内が混んでるわけじゃないよね?

 

居酒屋は、「30分以内に出来上がるから、出来上がったら連絡します。」と言っていたらしい。

 

数分もたたないうちに妻に電話がかかってきた。

 

電話後、妻が「ご飯が切れたんだって。」と言う。

 

ご飯切れるってある?そんなにステーキ丼売れてるのかな?

 

妻はステーキのみ注文したようだ。しばらくしてステーキが出来上がったと連絡が来たので、妻が取りに行く。

 

妻が「ジューシーと黒毛和牛オマケしてくれた。」と言って持ってきた。

外出自粛

今日は午前10時に起き、あつ森をやり、午後3時から午後7時まで寝てしまった。

 

ただ今、午後10時。寝られる気がしない。

 

今日は一度も外出していない。「外出自粛を。」と言われているから当然なんだろうけど、何だかんだで毎日コンビニとか行ってるからな。

 

沖縄は新たな感染者がいないので、早々に事業者の自粛要請は解除されると思っていたのだけど、20日までは自粛要請が続くらしい。ライカム行きたい。パルコ行きたい。

母さんが夜なべをして(あつ森)

GWなので、深夜までダラダラYouTubeを見ていた。すると妻が起きてきて、Switchであつ森(あつまれどうぶつの森)を始めた。

 

午前2時40分頃、妻が動き出したので、寝るのだろうと思い、自分も寝ようと思った。

 

妻が「長女が借金返せるくらいは集めた。」と言う。妻が言うには、長女が、あつ森で、家を増築したいと言っていたが、増築するには家の借金を返さなければならない、しかし、なかなか借金を返すことができない、それで妻は、長女のためにアイテムを集めていたのだ。

外出

外は雨。国際通りに通じるアーケード街、サンライズなはや平和通り等を歩く。

 

多くのお店が閉まっている。人通りもほとんどないが、どういう単語を使ったらいいのか分からないけど、普段は目に入らない人がよく目に入る。

母がNetflixを観たいと言う

GW初日。朝から母(65)から電話がかかってくる。「テレビの操作が分からないんだけど。」

 

実家まで数分なので行く。よく聞くと、Netflixを観たいとのことだった。テレビの操作じゃねー。

 

実家のテレビは最近買い換えたばかりで、Netflixのアプリケーションが内蔵されている。だから、「登録すれば観られるよ。有料だけど。」と言ったら、母がすごく驚いた。

 

「何か機械を買えば、観放題じゃないの?!」

 

・・・いや、有料です。

 

「知り合いが、機械をつけたら観られるって言ってたけど。」

「機械をつけないと観られないテレビもあるけど、このテレビは上等だから、機械がなくてもいいの。でも、有料。有料でも、観る?」

「ううん!」

 

すごくしぶる。高齢者はサブスクリプションに否定的なのだろうか?

 

父が「DVD借りればいいじゃない。」と言うと、母は「面倒。」

 

私が「1か月だけ観てやめりゃいいじゃん。」と言うと、母は「うーん・・・。」

 

母は、タダで観放題か、何かを買って観放題になる方法はないか聞いてくる。

 

私は「観るなら有料一択。」

 

Netflixが観たいというより、映画やドラマをいろいろ観たいらしい。

 

同じやり取りを何度か繰り返した挙げ句、結局月々500円のAmazonPrimeに入ることになった。

 

AmazonPrimeなら30日間無料だ。AmazonPrimeのアプリケーションも、実家のテレビには内蔵されている。

 

Amazonのアカウントを持ってなかったので、その登録からやってあげた。