ゆーきーブログ(仮)

ゆーきーのブログ(仮)

オススメのサンドイッチ

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最近好きなサンドイッチです。

マックスバリュで売っている、トップバリュの『たっぷりハムとたまごサンド』です。

 

本当にハムがたっぷり入っていて、食べごたえがあります。パンもしっとりしていていいです。

 

似たようなサンドイッチをローソンとファミマで買ってみましたが、ダメです。こっちの方が美味しい。

 

パン屋さんのサンドイッチのことは知りませんが、マックスバリュで買えるのがいいです。

【海外ドラマ】※ネタバレ有り『THE・BOYS(ザ・ボーイズ)』

Amazonプライム・ビデオで見られる『THE・BOYS』シーズン1、全8話、完走しました。シーズン2はまだ公開されていません。

 

面白かったです。

 

東洋人が出てくるんだけど、「キミコ」という名前だと判明する。えっ、日本人?ゲリラに誘拐されたって日本の話?日本どうなってんの?

 

あと、「キミコ」役は、福原かれんという日系アメリカ人の女優らしい。存じ上げませんでした。

 

あと、ディープというキャラ(イチローに似ている。)が、1話目でスターライト(新人女性キャラ)にフェラ強要するんだけど、それ以降、かわいそうというか、哀れというか、惨めというか、そういうエピソードばかりで憎めばいいのか同情すればいいのか分からん!まあ、憎むべきキャラはすでに2人いてハッキリしてるので、別の方向でキャラづけしたんだろうけど・・・。

 

後半、スターライトの母親が、コンパウンドVの存在を知ってるんだけど、能力者の親がコンパウンドVのこと知ってるんだったら、アメリカ中にコンパウンドVのこと知ってる人いっぱいいるんじゃない?リスク高過ぎでしょ。コンパウンドVのこと知ってるからって州知事?か誰かをホームランダーが殺してたけど、意味なくない?

私の推し3選(2019年8月現在)

Aマッソ

お笑い芸人コンビ。

2〜3日前に知ったばかりなのだが、良い。

加納の書く文章が、私の好きなやつ。

第1回「イルカも泳ぐわい。」|何言うてんねん|Aマッソ 加納|webちくま

 

YouTubeで見られるネタも、私が好きなやつ。

Aマッソ公式チャンネル - YouTube

SunSetTV / 静岡朝日テレビ - YouTube

 

 

よざひかる

デイリーポータルZ等で活躍するライター。(プロフィールにはOLとも。)

はてなブックマークにおいて、DPZで書いた記事がよくホッテントリ入りする。

沖縄出身というのも個人的な推しポイント。

ライタープロフィール :: 與座ひかる の記事いちらん :: デイリーポータルZ

今日の休憩

 

 

年齢オブジョイトイ

はてなブログでブログを書いている人。

とても良い文章を書くのに、有名じゃないのが謎。

不定期更新だが、辞めずに続けて欲しい。

ニートにハーブティーは要らない

努力すればできる?

70歳の父が「努力すればできる。」と言った。私が、「私の長女は算数が苦手だ。」という旨の発言を受けてのことだ。

 

「努力すればできる。」という発想は、父の人生から生まれたものなのだろうか、それともその世代のものなのだろうか。

 

父はその人生で、努力により様々なことを成し遂げてきたのかもしれないが、自分の家族やそれ以外の人ができないことは、努力をしていない、又は努力が足りないと思っているのだろうか。

 

義理の父が「私は音痴で。」と言うのに、父が「練習すれば絶対上手くなる。」と熱弁をふるっていて、引いた。

 

高校野球で、地元の高校が優勝したのを見て「努力すれば報われるんだということを教えてくれた。」と語っていたこともあった。負けた高校は努力が足りなかったのだろうか?

 

これまで父からハラスメントのようなことを受けたことはないので、非難するつもりはないけれど、私の「努力したってできないものはできない。」という考えと異なるので不思議だ。

不安か愛か

倉園佳三さんの記事を最近読んでいる。「不安や恐怖ではなく愛を選びなさい。」という主旨の記事があった。

 

夕御飯を食べた後、子供達に「シャワー浴びるよ。」と言う。6歳の長女が「ママがいい!」と言って妻のところへ駆けて行った。

 

ここで愛を選ぶとすれば、長女が妻にシャワーを浴びさせてもらうことがそれか。

 

妻が「パパとシャワー浴びなさい。」と言う。妻に恨まれるのが嫌で長女を抱えて風呂場へ連れて行く。私は不安を選んだ。

 

泣く長女の服を脱がせる。必死に抵抗する長女。虐待と言っても過言ではない。私は愛を選ぶのではなかったか?長女を風呂場から解放する。私は愛を選んだ。

 

裸で泣きながら妻のところへ駆けて込んだ長女だったが、妻に抱えられて風呂場に戻ってきた。長女はまだ泣いている。

 

泣く長女を突き放したのは妻だ。私ではない。私は被害者だ。そういうメンタリティに切り替わる。私は不安を選んだ。

 

泣き叫ぶ長女の頭を叩き、無理矢理シャワーを浴びせる。

 

こうやって、無理矢理子供にシャワーを浴びせることで、育児をしているつもりだが、本当は、子供達に嫌われることで、育児を逃れようとしているのだろうか私は?「私は育児をするつもりはあるが、子供が悪いんです。」と。被害者を演じているのだろうか?

 

これはこれで深層心理に迫っているような気もするが、そんな簡単に自分の心を言語化できるものなのか?という疑問も湧く。時々行動と発言がチグハグな人間を見てそう思う。

長女とジョギング

帰宅してジョギングにでようとすると、妻や子達が帰ってきた。

 

3歳の次女が「パパ、はしるの〜?」と言って、スローモーションで歩く仕草をする。私のジョギングのマネのつもりである。とても遅いことを表しており、つまりは小バカにされているのだ。

 

それから6歳の長女が「長女も走るー!」と言った。冗談かと思ったが、先に駆けて行った。私になら勝てると思ったのだろう。舐めやがって。

 

長女は数メートル先まで走って行っては立ち止まって私を待つ。私は本当に体力がないので、長女の全速力に勝てない。いや、私が全速力を出せば長女に勝てるだろうが、すぐにバテてしまう。ジョギングの目的を逸してしまう。

 

ただ、長女のこの走り長くは続かないだろうと思った。所詮、私の遺伝子を受け継いでいるのだ。ちなみに妻も体力がない。10分ぐらいは私より先に走るが同じペースで走っていたが、それからバテたのだろう、歩き出した。

 

いつも私は30分走っているが、今日はどうしよう。長女のペースに合わせつつ30分走ることにしよう。それからはジョギングというより足踏みに近い状態で移動した。他人から見たら歩行とどれだけ違うのか分からなかったかもしれない。

 

15分走った(歩いた?)ので折り返す。「遠くまで来たね。ママもここまでは走れないはずよ。」と言うと長女が「ママはデブだから走れないよ。」と言った。私じゃない。長女がだ。

 

それから30分、長女は走り(歩き)きった。ヘトヘトになるかと思ったが、やり切った清々しい表情をしている。

 

長女は運動が好きではないので、一緒にジョギングすることが今二度あるか分からない。でも、親子っぽいことができたのでよかった。