ゆーきーブログ(仮)

ゆーきーのブログ(仮)

ホテルの窓から安アパート

那覇市内のリゾートホテルに泊まりに来た。(リゾートホテルなのか?リゾートホテルの定義は?)妻が今日唐突に、「ホテル泊まりたい?1人5,000円らしいねんけど。」と言った。何かのキャンペーンなのだろう。

 

ヒルトンとかの上等なホテルなら泊まりたいが、そこそこのホテルだったら別にどっちでもよく、その時掃除をしていて、なかなか終わらなくてイライラしていたので、「どっちでもいい。決められない。」と答えた。

 

結局、午後4時から行くことになって、着いてみたら、ロビーはとてもオサレだった。昔はここは別の名前のホテルだった。20代の頃、そのホテルで配膳のバイトをしていた事もあるが、かなりボロかった。食中毒を出して営業停止になった事も一度ではなかった。

 

それが今や外資系のオサレホテルになっていた。客室もオサレだった。しかし、窓を開けると、目の前に安アパートが建っていた。めっちゃ目の前、部屋の中見えそう。失礼なので見ないが、見えるだろこれ。リゾートホテルだったら窓からの景色を写真で撮る事もあるはずだが、ここで撮ったら盗撮になりそう。以前、BSで『ホテルの窓から』という番組があったな。

 

妻は「何でこんな部屋なのー!」と憤っていたが、5,000円だからこんなものだろう。那覇市内だし。見えない部屋もあるだろうけど。

長女が祖父のお迎えを嫌がる

昨日、午後4時頃、(仕事中である。)父からLINEがあった。家族のグループ宛に。

 

内容は、「◯◯ちゃん(孫娘、私の長女(6))のお迎えについては、◯◯さん(嫁、私の妻)の仕事の事情を説明して、私(私の父)がすることを説得してください。取りあえず、今日のお迎えはお願いします。」

 

ただならぬ内容だ。

 

普段、長女と次女のお迎えを、父と母にお願いしている。4月からだから半年以上は続いている。昨日、妻から、「長女が、『おじいちゃんのおむかえイヤだ。遅くてもマーマーがいい。』と言ってた。」と聞いた。それが、次の日も尾を引いているのか?

 

妻に、「長女は今朝もゴネてたの?」とLINEした。すると、「ゴネてた。半べそ。今日は私がお迎えに行く。」との返事。

 

うーむ。この、「おじいちゃんイヤ」が、一過性のものなのか、溜まりに溜まって吹き出したものなのか・・・。そりゃあ、妻が迎えに行けるなら行くし、私が行けるなら行く。しかし仕事が。又、私がお迎えに行って、「マーマーがいい!」と言われても、「うっさい。」ですませるだろう。

 

しかし、おじいちゃんとなると別だ。泣く孫娘のお迎えになんて行きたくないだろう。何で毎日長男夫婦に頼まれた事をして、孫娘に嫌われなければならないのか。

 

私も、子供達のらためにすべき事をしても、子供達に好かれるどころか、煙たがられる事が多く、虚しいのだが、それは、「親だから。」と諦めている。

 

おじいちゃんのお迎えが嫌な理由を長女に聞いても、はっきりとした答えは返って来ない。6歳だから仕方ないか。

 

さて、どうなる事か・・・。母(おばあちゃん)の立ち位置は不明・・・。

歯ブラシに追加しなければならない習慣

歯医者に検診に行ったら、「歯がデコボコしているところが汚れているので、細いブラシを使ってみてください。」と言われた。

 

これ。

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買ったんだけど、普通の歯ブラシプラス、この歯ブラシを使う必要があるらしい。

 

私は歯並びが悪いので、汚れやすいのは分かる。しかし今、歯ブラシプラス、糸ようじをしている。それにプラスしなければならないのか?めんどくさっ。

 

糸ようじも習慣化するのにとても時間がかかった。あまり清潔さとか身だしなみに関心がない。

次女が胃腸炎から回復したらしい

午後10時。寝室で電気を消しているが、次女(3)が寝ずに歌ったりひとり言を言ったりしている。

 

昼寝をたっぷりしたせいだ。

 

昨夜、次女は盛大にゲロを吐いた。夜中に。妻の布団で。

 

妻の実家に帰った際に、胃腸炎をもらったらしい。下痢もしていた。

 

なので、今日は保育園を休み、家で寝ていた。

 

元気になったのはいい事だ・・・。

一人で初詣に行く

これから初詣に行こうと思う。一人で。

 

妻と子供達は実家に帰ってしまった。

 

別に信心深いとか験担ぎが好きとかそういう訳ではない。ただ、正月らしい事をしないと、すぐに正月休みが終わってしまい、「あれ?正月休みは?」と思ってしまうのが怖いのだ。つまり、時間が経つのが早い。それが怖い。こんな事を言うと、妻に「もう仕事の事考えてるの?」と言われそうだ。

 

さて、初詣は護国神社に行こうと思う。初詣に護国神社に行くと言うと、妻は眉をひそめる。「護国神社は何が祀ってあるか知ってる?」知らない。「戦死者だよ。ゆーきーの血縁で戦死者いるの?」いない。いないけど、私が子供の頃、毎年家族で護国神社に初詣に行っていた。だから習慣になっているのだ。妻が言う。「沖縄の護国神社は宣伝が上手いらしいね。」護国神社の由来とか、護国神社マーケティングとか、そういうのを聞くと、そりゃあ護国神社に行く理由はなくなるけど、しかし、子供の頃毎年行ってたという思い出は、かなり重要な事なのです。

 

南部で、護国神社以外に有名なのは波上宮なのだが、あそこは風俗街の奥にあり、立地的に良くない。

 

護国神社から歩いて行けて、奥武山公園の敷地内にある沖宮については『野の医者は笑う』をぜひ読んで欲しい。

 

まあ、今日は一人だし、護国神社に行こうと思う。気分が良ければ沖宮にも行きます。

数学コンプレックスを克服する

私は数学が苦手で、嫌いで、その事にコンプレックスがある。だから、中1数学のドリルを買って、そのコンプレックスを克服しようとした。しかし、そのドリルは1日やったきりである。

 

私は大卒なので、中1数学ぐらいはできる。できるからこそ、できるところからやって、ステップアップし、コンプレックスを克服しようとしたのだ。しかし失敗。

 

次に小6の算数ドリルを買った。今思い返しても、小6の時の学習塾はトラウマであった。人に吹聴できるような酷い目に遭った訳ではないけれど、嫌で嫌で仕方なかった。それが数学嫌いのきっかけではないだろうか。しかし、買ったドリルは1回もやっていない。

 

じゃあ小1の算数ドリルをやるか?それはさすがに馬鹿馬鹿し過ぎる。

 

私はパズルも嫌いだ。パズルを考える事が。「考える事が嫌い。」その辺りも数学嫌いの一因ではないだろうか?パズルをやってみてはどうだろう?パズルは遊びだ。とても簡単なパズルもあるはずだ。パズルがきっかけで、数学が得意にならなくても、コンプレックスを克服する事はできないだろうか?

年末年始の思い出

独身の頃、年末年始に断食道場に宿泊した。沖縄県外の山奥だった。安かったからそこにしたのだが、安いだけあって、ボロいプレハブだった。

 

ネットでいろいろ調べて決めたつもりだったが、主もお手伝いさんも某宗教(仏教ではない。)の熱心な信者であり、半ば強制でその宗教の説法を聞かされた。

 

山奥の施設に隔離され、食物を与えられず、説法を聞かされる。これは洗脳か?これを自分から出向いて行ったところがおもしろい。(おもしろくない。)

 

「断食は健康になる。」という本やネット記事を読んで、年末年始に断食道場に宿泊したのだが、1週間経っても健康にならず、衰弱したただけだった。